大分県大分市にある大分県立美術館では、2026年6月13日(土)から同年8月16日(日)にかけて、展覧会「ラブ!ヴァンガード!! 前衛を愛した、あるコレクターの眼 ―草間彌生、ヘイター and more」を開催。

草間彌生や奈良美智をはじめ、日本ではさまざまな芸術家が現代アートを制作しています。とあるコレクターが収集した作品群は「Wコレクション」と呼ばれ、前衛的なアート作品が含まれているのが特徴です。本展ではWコレクションに焦点を当て、貴重な現代アート作品を展示します。

Wコレクションの全貌を公開するのは日本初!貴重な作品群は必見

Wコレクションは、草間彌生の作品を中心に、具体美術や奈良美智のような日本の戦後美術や、収集を始めるきっかけになった版画家スタンリー・ウィリアム・ヘイターによる作品を展示します。Wコレクションのテーマは、「前衛」「革新」といった意味を持つ「ヴァンガード」です。

主な展示作品は、草間彌生が描いた絵画『かぼちゃ』や赤いドット柄を配したヒール『セクシャル・オプセッション(靴)』、スタンリー・ウィリアム・ヘイターが制作した『Cinq personnages(五人の人物)』、中村一美の『存在の鳥205』などです。

大分県立美術館のカフェでは開催記念メニューが登場!

大分県立美術館では本展の開催に合わせて、併設されているカフェ「café Charité(カフェ シャリテ)」で開催記念メニューを提供します。開催記念メニューは、大分県で生産されている高級黒毛和牛である豊後牛を使用したキーマカレーです。

旬の夏野菜をたっぷりトッピングしており、見るだけで食欲が湧いてきます。味付けには焙煎スパイスを使用し、豊後牛の旨味との相性も抜群。作品の鑑賞をした後は、ぜひカフェにも足を運んでみてください。

展覧会情報

会期:2026年6月13日(土)~2026年8月16日(日)

会場:〒870-0036 大分県大分市寿町2番1号

大分県立美術館 3F 展示室B

開館時間:10:00~19:00

※金曜日・土曜日は10:00~20:00

※入場は閉館の30分前まで

休館日:なし

入館料:一般1,500円、高校生1,200円、中学生以下無料

※大分県芸術文化友の会びび、KOTOBUKI、TAKASAGOは無料

※障害者手帳提示者本人とその付添者1名は無料

※学生の方は入場の際、学生証をご提示ください。

公式サイト:https://www.opam.jp/