札幌市南区にある札幌芸術の森美術館|野外美術館では、2026年7月11日(土)から同年9月27日(日)にかけて、特別展「花と獣 いろとかたち」を開催。人々は古くから、草花や季節の移ろい、動物などを美術作品のテーマにしてきました。

芸術家たちによって創られた作品からは、動植物の生命力や尊さを感じられ、現在も多くの人を魅了しています。本展は、動植物をテーマにした絵画・写真・彫刻など、幅広い分野の作品を展示する展覧会です。

動植物の生命力を感じられる作品が登場|自然と融合した屋外展示も

本展では、動植物をテーマにした作品を、美術館内の展示室だけでなく、屋外スペースにも展示します。広大な敷地を巡りながら、それぞれの作家が色や形で表現した自然界の姿を楽しめます。

主な展示作品は、カラフルな花畑と蝶を撮影した写真作品『Liminal Pathway』、表を描いた『游憩耽豹図』、樟と水晶を使用して作った『鹿』などです。屋外では、地面を刀で割いたような『七刀リキズ』や、土・火山礫といった自然の素材を使用した『Mt.Shiraoi』等を展示します。

作品をイメージしたグッズも必見!

札幌芸術の森美術館|野外美術館では、本展の開催に合わせ、展示作品にちなんだグッズを販売します。青と白で草花を描いた『空創』をデザインに取り入れた竹うちわ、作品の写真が写っているクリアファイル、展覧会のロゴステッカーなど、展覧会を訪れた記念に購入したくなるグッズが盛りだくさんです。作品を鑑賞した後は、ぜひミュージアムショップにも足を運んでみてください。

展覧会情報

会期:2026年7月11日(土)~2026年9月27日(日)

会場:〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地

札幌芸術の森美術館、札幌芸術の森野外美術館、佐藤忠良記念子どもアトリエ、有島武郎旧邸

開館時間:7・8月:9:45~17:30(入館は17:00まで)

9月:9:45~17:00(入館は16:30まで)

休館日:会期中無休

入館料:一般1,600円、高大生1,000円、小中学生500円、65歳以上1,400円

※20名以上での来館で団体料金を適用

※未就学児無料

※障がい者手帳をお持ちの方は、ご本人と付添の方1名が無料(要証明)

公式サイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/flowering-garden/